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いつも吹田市千里山駅やまぐち鍼灸整骨院 千里山院のブログを見て頂きありがとうございます。
吹田市千里山駅にあるやまぐち鍼灸整骨院 千里山院の院長、山口領平です。
今回は、スポーツ中のケガや転倒などで起こる「膝の外側側副靱帯損傷」についてお話しします。
サッカーやバスケットボールなどで急に方向転換したときや、ジャンプの着地でバランスを崩したときに、膝の外側に痛みが出たことはありませんか?歩くと痛む、階段の昇り降りがつらい、踏ん張ったときに膝がぐらつくといった症状がある場合は、膝の外側側副靱帯(LCL)を損傷している可能性があります。
外側側副靱帯は、膝関節の外側にある組織で、膝が横方向に不安定になるのを防ぐ役割を担っています。スポーツでの接触や急な動作だけでなく、日常生活での転倒や交通事故などでも損傷することがあります。痛みがそれほど強くなくても、靱帯が傷ついている場合があるため、自己判断で運動を続けないことが大切です。
吹田市千里山のやまぐち鍼灸整骨院 千里山院では、膝の痛みがある部分だけでなく、足関節や股関節、骨盤など、全身の動きやバランスも確認しています。当院独自の「骨格矯正×筋肉・筋膜調整×神経整体」の考え方を取り入れ、身体の状態に合わせた施術で、痛みの軽減や日常生活・スポーツへの復帰をサポートします。
膝の外側側副靱帯損傷は、損傷の程度によって対応が異なります。強い腫れや痛みがある場合、歩くことが難しい場合、膝の不安定感が強い場合は、まず整形外科で検査を受けることをおすすめします。靱帯の状態を確認したうえで、必要な治療やリハビリを進めることが重要です。
Q:膝の外側側副靱帯損傷は、どのくらいで回復しますか?
A:回復までの期間は損傷の程度によって異なります。軽度であれば数週間程度で改善に向かうこともありますが、重度の場合はさらに時間がかかることがあります。痛みが落ち着いたからといってすぐに運動を再開せず、膝の安定性や動きを確認しながら段階的に復帰することが大切です。
「膝の外側が痛い」「スポーツ中に膝をひねった」「踏ん張ると膝がぐらつく」などのお悩みはありませんか?
吹田市千里山で膝の痛みやスポーツによるケガにお困りの方は、やまぐち鍼灸整骨院 千里山院までお気軽にご相談ください。膝だけでなく、足首や股関節を含めた身体全体の動きを確認し、一人ひとりの状態に合わせて対応いたします。

やまぐち鍼灸整骨院 千里山の強みは、痛みを取るだけでなく、再発しない身体作りをサポートすることです。
多くの施術所がマッサージや骨格矯正だけで一時的な解決を目指していますが、肩こりや腰痛はなくなりません。
その原因は、アプローチする場所が違うからです。
当院では、筋肉や関節の背後にある「神経」にアプローチし、神経の流れを正常に戻すことで根本的な改善を図ります。
痛み、痺れ、硬さの原因は神経の不調から来ており、それを整えることで、身体の調子を整え、再発を防ぎます。
千里山駅近辺でお身体にお悩みがある方は、ぜひ「やまぐち鍼灸整骨院 千里山院」にご相談ください!
